チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地

こんにちわ。
ふぃふぃです。
チームラボ展に行ってきました。

以前からチームラボは良く気になっていたのですが、参加するのは初めて。
チームラボの作品はどれも動いているので、実際に体験しないと分からないのですが、参加できない人へとりあえず雰囲気だけでも写真を。

お花畑。

巻物。

飛び出る映像。
そんななか一番ハマったのはこれ。

アイディアノート、それ自体が机。半畳ほどの紙が、iPhoneの横幅程積み上げられています。

ボールと会話。
色を塗ったUFOが飛び回る


色を塗った魚が飛び回る


フグは早すぎて見つけるのが大変。
やる前は、絵が動くだけかと思っていたのですが、実際に「自分の絵」が動く、というのはとても面白い!
運動会で子供を見ている感じ?
体験しないと分からないなと強く感じました。
感想
デジタルサイネージとかなり高度なグラフィックデザインを使って、新しいデジタルアートの遊び方を提案しているように感じた。
センサを使ったインタラクティブな映像や、
多面を立体的に配置したコンテンツは、これまでの3D等のそのまま立体にするような感じではなく、また新しい立体感、臨場感を感じる事ができて感動した。
今回はコンテンツもすごかったが、デジタルを使った新しいキャンバスの提案だったのかもしれない。これからの世代は、これらのデジタルなキャンバスを使って表現して遊ぶことを考えるととても楽しみだとおもいました。